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ChatGPT(GPT-4)の自然言語処理による人物像の推定結果と人物画の生成結果

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この記事は約4分で読めます。

先日、書いた記事の続きです。

今回は、ChatGPT(GPT-4)に分析してもらった結果を公開します。

分析のための加工方法をどのようにしたかは、前回の記事を参照してください。

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noteで書いた406日分の日記を分析してもらった結果

プロンプト

あなたは書籍の編集者です。

この日記の著者の文章内容や構成について、アドバイスするとしたらどのようにするでしょうか?具体的に3点、考えてみてください。

また、各文章から感じる「強み」についても、具体的に3つ教えてください。

編集者からのアドバイス

1. テーマごとの章分けを検討してください:

著者の興味が多岐にわたり、様々なトピックについての考察が見られます。これらの内容をより読者に届けやすくするために、類似したテーマごとに章を分ける構成をお勧めします。例えば、社会問題に関する考察、日常生活から得た洞察、技術進化への見解など、テーマごとに分類することで、読者は興味のあるセクションを選んで深く読み込むことができます。

2. 導入部でのテーマ紹介を明確にしてください:

各章やセクションの冒頭で、そのパートで扱うテーマや目的、読者が何を期待できるかを簡潔に紹介してください。これにより、読者はテキストを通じて自分が得られる知見や洞察、体験談の概要を予め理解することができ、興味を持って読み進めることができます。

3. エピソードや例を用いた具体的な説明を増やしてください:

抽象的な概念や個人的な考察に対して、実際のエピソードや具体例を交えて説明することで、読者にとってより理解しやすく、また共感しやすい内容となります。特に、自身の体験談や身近な事例を用いることで、テーマに対する深い理解を促すとともに、読者との感情的なつながりを強化できます。

著者の強み

1. 幅広い知識と好奇心:

著者は様々な分野について深い知識と好奇心を持っており、それを文章に昇華させる能力があります。この多面性は読者にとって新鮮な知見や視点を提供し、知的好奇心を刺激します。

2. 洞察力と反省の深さ:

著者は日常生活の中での体験や出来事から深い洞察を引き出す能力があります。さらに、自己反省を通じて得られた教訓や洞察を共有することで、読者にとって価値ある学びや気づきを提供します。

3. 独自の文体と表現力:

著者は独自の文体と表現力を持っており、抽象的な概念や個人的な感情を鮮明かつ感動的に伝えることができます。この強みは、テキストに深みと色彩を与え、読者の心に強く残ります。

これらのアドバイスと強みを活かし、著者は読者にとってさらに魅力的な作品を作り上げることができるでしょう。

特徴から画像プロンプトを作成、イメージ作成してもらった結果

1回目

この著者をイメージして、人物画を作成してみてもらえますか。

(白人男性になりました。これはAIのバイアスがあるのかな。日本語で指示してるんだけどアジア人にはならない。)

2回目

かっこいいですね。アニメっぽくして、21:9のアスペクト比の画像にしてみてください。キャラ紹介風になるといいかも。

(聡明そうなメガネイケメンになりましたね。アイコンにしてる画像と近くなったかも。アニメにすると急にややジャパンよりになるような?これもバイアスかな?)

全体的な感想

少しほめすぎかなと思いました。これもAIの持っているバイアスなのかもしれませんね。辛辣に批評してください、とかプロンプトに入れると、もっと手厳しくなるのだろうか?

テーマの選定などは、日記のコンセプトとして、思いついたことを書く、ということだったので正直あまり意識はしていなかったものなので、そうでしょうねと言わざるを得ません。テーマを絞って、専門性を意識した文章を書くようにすれば、もっと読まれるような作品を作ることができるのだろうか。

でもテキトーな日記なので、自分としても何かを求めたわけではなく、ただ書けたから書いていたというだけなのです。だらだら書いていたらずっと書けてしまうときもあったので、10分という区切りであらかじめ考えたことを構成しながら書いていくという遊びはなかなか面白いものでした。

この成果をテーマごとに分けて、自分がそれぞれのテーマについて何を考えたのか、ということをまとめて本の形に構成し直したら、他に何かわかることが出てくるかもしれません。

今はKindleで簡単に出版できますし、ぼちぼちまとめてやってみようかなと思います。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!へば!!

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