ファイナンシャル・プランニング技能検定2級へのステップアップ!勉強時間、試験対策の具体的な方法など。FP資格は実生活に密接した役に立つ資格です《資格取得のススメ》

お金関係

ご無沙汰しております。むにおです。

ご無沙汰といえば、「土曜の夜はご無沙汰デー(サタデー)」という語呂合わせダジャレで土曜日が”Saturday”だと覚えた中学生の頃、この意味するところについてあまり考えたことはありませんでしたが、今振り返って考えると、このフレーズを中学1年生に言わせていたのはちょっとまずいのでは・・・と思ったりしました。

気がつけば3月からひとつも更新してなかったのですが、ツーリングしたり資格試験にチャレンジしたり色々ありましたので、ぼちぼち更新していきますね。

今回は、2022年1月試験でFP3級に無事合格したあと、2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(以下、FP2級)にチャレンジしていたので、そのことを紹介していきますね。

勉強時間はどのくらいだったか、試験対策としてどのようなことをしたのか。など、これから2級を受けられる方の参考になれば幸いです。

この記事を読んでわかること
  • FP2級に合格するための勉強時間は合計で160時間(個人差あり)
  • 学科試験と実技試験のそれぞれのコツ
  • 基本テキストは必要。自分が読みやすいものを選べばOK
  • 問題集は不要。過去問道場だけで十分
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2022年1月にFP3級に合格

FE3級は満点近く取って合格

FP3級の結果は楽勝だったと言わざるを得ません。1週間で取っちゃう人もいるくらいだからまあ、そんなもんなんでしょう。

せっかく時間をかけて身につけた知識ですし、さらに実生活や仕事で活かせるレベルの知識をつけたいと思い、引き続き日本FP協会のほうで、FP2級を受検することにしました。

受検の目的

ファイナンシャル・プランニング技能検定の知識をスキルを実生活と仕事で活かす

ただし実務的に僕が関わっている仕事で役に立つところはないので、主に実生活で知識を活かせることを主眼に、もし可能なら仕事上でもなにかきっかけがあれば、という感じでした。

FP3級とは試験の「質」が違う

まずはじめに、これからFP2級を受検しようかな?と考えている方へ。FP2級の試験問題は、3級とは質がだいぶ変わります。端的に表現するなら、より「実践的」になるという感じでしょうか。

学科試験は4択からの択一問題が60問になります。4択になるだけでもかなり違う感じがありますが、更に選択肢のひっかけポイントがわかりにくくなっており、しっかりと論点を押さえた勉強をしていないと選択肢が絞り込めないような問題設定になっています。

また実技試験は、こちらは選択式から筆記式になるので、大きく変わります。3級では実技試験と言いながら選択問題でしたので、学科試験対策だけできていても、苦戦ポイントはほとんどありませんでした。しかしFP2級では計算問題が多く、各計算問題に対応できるスキルを身に着けておく必要があります。

ですので、単に暗記できている、覚えているというだけではなく、実際に使えるレベルの知識とスキルを2級レベルでも問われていると感じました。

FP2級の上にはCFP、FP1級がありますが、このレベルを受検する方は金融業界や不動産業界、保険業界などでプロフェッショナルなスキルを日々実践している方々だと思います。2級はそのプロフェッショナルたちが住む城の城門を開いて、少し片足を踏み込んだかな?くらいのレベルなんじゃないかと思っています。

FP2級取得までにかかった勉強時間

FP3級受検時と同じように、すべての勉強時間はポモドーロタイマーのアプリで記録をしていました。個人差があると思いますので参考まで。80時間を超えて90時間近くになっていますが、半分以上は問題集と過去問道場での問題演習です。FP3級でも70時間ちょっとかけていたので、2級合格までの全勉強時間は約160時間というところでしょうか。

過去問道場での学科問題演習も3級受検時と同じように、プライムビデオやNetflixなどで比較的どうでもいい日本語ドラマを流していたので、集中していたかどうかというと微妙ですが。

実技の問題は集中して取り組まないと難しいです。というか、設問を読んで計算条件などを確認して、使用する数値を抜き出し、実際に計算しないと解けない問題も多いので、必然的に動画視聴しながらというのは難しくなります。(○×の判定問題だけなら大丈夫かもしれませんが・・・。)

短時間で合格できる人もいるかもしれませんが、僕は凡人なのでこのくらいかかったよ、と参考までに見ていただければと思います。期間的には3級試験の結果が発表され合格を確認してからなので、3月上旬くらいから約2ヶ月強で90時間1日あたり約1時間弱くらいでしょうか。

実際、4月まではテキスト読みくらいしかしておらず、GWで三陸ツーリングしながら問題集を1周し、その後はほとんど過去問道場で過去問演習をしていた感じですね。なのでアウトプットを中心に集中して取り組めば、1ヶ月弱くらいで合格点まで持っていくことは可能なんじゃないかと思います。

‎Focus To-Do: ポモドーロ技術 & タスク管理
‎Focus To-Doは、ポモドーロタイマーとタスク管理を組み合わせたアプリです。ポモドーロタイマーは集中力持続に関する科学的根拠に基づいており、集中力を効率よく維持してタスクを行うことができます。 Focus To-Doは、ポモドーロテクニックとTo Do Listを1つに統合したアプリです。To Do List...

FP2級試験にあたり、僕なりに気をつけたポイント

さて、実際の試験問題に取り組むにあたって、僕なりに気をつけていた事を書いていきます。

学科:問題文で問われていることをよく読む

一般的に問題文を読んでから、選択肢の文章を読んでいくと思います。FP2級の選択肢の文章はやや長く、読んでいくとよくわからなくなってしまうことがあります。日本語読解力の問題かもしれませんが、とにかく、何いってんだおめぇ?という感じになってくる。

さらに、僕の性格なのか頭の構造の問題なのかわかりませんが、選択肢を読んでいるうちに「適切なもの」を聞かれているのか「不適切なもの」を聞かれているのかわからなくなってしまい、ケアレスミスをしてしまうことがよくありました。

これを防ぐために、まず①問題で問われていることに下線を引き、②選択肢番号の前に○×を判定を記入します。そして、③もう一度問題文で問われているのがどちらかを再確認し、④解答欄をマークしていきます。こうしてひとつひとつステップを丁寧にすることで、ミスを防いでいくことができました。

更にこの解き方だと、この時点でダブルチェックにもなるのでおすすめです。当然、速度は落ちますが、学科試験は120分あります。つまり、単純計算で1問に2分かけることができますよね。中には明らかに即答できる問題も多くありますので、見直しには十分な時間が取れるのではないかと思います。

究極的にはすべての選択肢で○なのか×なのか、という正誤判定を正確かつ丁寧こなすことができれば、学科試験に関しては問題なく突破できると思います。とはいえ、そこまで行くのが大変なんですけどね。

実技:①問題に慣れる②与えられた設問の条件をよく読む

①問題に慣れる

FP2級の実技問題は「問題に慣れる」ことがかなり重要だと思いました。

実技の問題は、3級からすぐ取り掛かろうとしても「どのように解けばよいかわからない問題」も出てきます。ライフプランニング分野のライフイベント表や生命保険料等の保険料の計算などは単純な足し引きで済むので、初見でも大丈夫な場合が多いです。

しかし、特に金融資産運用、不動産の分野の計算問題などは、完全に初めて見るような問題、考えてもわからない問題がありました。初見とはいえ、ある程度知識があるので途中まではたどり着けます。ただ、わかりそうなのにわからない状態は焦りを生みますし、本番であと一歩足りないというところで失点してしまうのはもったいないです。

対処法のおすすめは「過去問道場」で片っ端から問題を解いていくこと過去問ガチ勢になれば実技は攻略できたも同然です。過去3年間分とか言わず、古い過去問も掘り下げて解いてみたほうがいいです。確実にわからん殺しが減ります。実際の試験では見たことがない問題に出くわすと一瞬思考が止まってしまうと思いますが、十分に演習を重ねていくうちに応用力もついていくので、焦らずに条件を読んでいくと正しく解を導くことができます。

②与えられた設問の条件をよく読む

FP2級の実技問題を解くことに慣れてくると、だんだん設問を読むのが面倒になってきませんか?それがケアレスミスの原因になってしまっていました。

特に保険や相続の問題では、設問の長い条件の中に見落としてはいけないポイントが含まれていることがあり、これを見落とすと誰でもできるような簡単な問題も落としてしまうことになります。

実際の試験では、設問で問われた計算で使う特定の数値や、判断基準になる年齢条件などに丸をつける、下線を引いておくなどで目立つようにしておき、忘れないようにしておきました。

ただし、毎回なのかはわかりませんが、新論点や角度を変えた問題、1級レベルに足を突っ込んだような問題が出ることが増えてきたようですので、付け焼き刃では太刀打ちできないようになってkきているようです。

実際、日本FP協会の2022年5月試験においても、初見殺し問題(だと思いますが、地震保険の保険料計算問題)が出たので、苦戦された方も多かったのではないかと思います。

表面的な知識だけではなく各科目を背景から理解し、十分な実力があり、応用力がついている人なら、対処することも可能でしょう。しかし、実際のところ全体で6割取れれば合格なのですから、こういう問題は最初から捨てて行っても問題ないと思います。試験前の心構えとして、わからない問題が10個はあるだろうと想定しておき、確実に取れるところで点を獲得することで、十分に合格点を狙うことができると思います。

基本テキストは必要。問題集は市販のものは不要。「過去問道場」を回せ

基本テキストは自分が読みやすいものが必要

基本テキストは必要です。なぜなら全科目が網羅的かつ横断的に学習できるのは、やはり書籍の強みでもあるからです。問題を解いていくと点と点がつながっていく感覚ができてくると思うので、更にもう一度、基本テキストに戻って論点確認することで、本質的な理解が深まっていきます。

基本テキストの選び方としては、自分が感覚的に読みやすいものでいいと思います。書店で実際に手にとって確かめてみて、直観的に「いいかも」と思ったものを購入することをおすすめします。

基本テキストを読んでもいまいち理解できないという部分は、Youtubeでの講義動画視聴なども繰り返していくことで、論点整理に磨きがかかっていきます。FP2級だと法人系論点などで壁に当たることが多いかと思います。その点についてはYoutubeにたくさん先生がいますので、お好みの先生のチャンネルで、わからない論点の回を検索して視聴し理解を深めていくことをおすすめします。

今回は「みんほし」を使ってみた

僕は2級を受検するに当たって、今回通称「みんほし」ことTAC出版「みんなが欲しかった!FPの教科書 2級」のテキスト問題集を購入しました。

テキストの方は多色刷りで見やすく、フォントがなんとなくやわらかい感じになっているなど、とっつきやすい感じでした。3級ではマイナビの方を使いましたが、前回記事で指摘したような弱点についてはこの「みんほし」のほうでは網羅されているような感じでした。また最初から2部構成で分冊になっているので、アイロンを使ってのりを溶かして分冊化するなどの手間をかけなくてもいいところもグッド。

ただポップさはやや足りないので「ああ、勉強しているな」という感じはありました。というか、2級レベルになるとそのくらいが丁度いいのかもしれません。

問題集は不要

問題集の方は過去問で構成、演習問題も過去問そのままという感じですので、正直これは不要でした。問題集は買わず、基本テキストを一通り読み終わったら「過去問道場」で問題演習をやったほうがいいです。

もちろん問題集は悪いところばかりではなく、リファレンスがしっかりしているので、解答解説とテキストのつながりがよく、内容理解を深めやすいようになっています。解説も手厚く、論点になる部分がまとめてあり、問題集だけで完結できるような作りで使いやすいです。

しかし、これも過去問道場での丁寧な解説があり、わからない部分については改めてテキストを開くことになるため、わざわざ問題集の解説を読む必要性が感じられませんでした。はっきりいってみんほし問題集の各問解説意外の部分は、蛇足。

総合問題に至っては2021年1月試験そのままでしたので、完全に無意味。せっかく資格業界大手のTAC出版なのだから、オリジナルの問題を増やしてほしかったというのが正直な感想。手間を掛けずに誌面をわざと厚くして、値段を釣り上げているのではと勘ぐってしまうほどです。

参考:オススメのYoutubeチャンネル

2級以上では本質的な理解を深めていくことが大切なので、これに見合った講義を視聴したほうがいいと思います。

僕がいちばんオススメしたいのは「ほんださん/東大式FPチャンネル」。合格後も使える知識を、というコンセプトで運営されているので本質的な理解が深まります。

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次点で「おーちゃんTV」でしょうか。こちらは3級のときにたいへんお世話になり、2級も論点整理が楽しくハマるので、息抜きがてらみていたと言う感じです。

おーちゃん【1級FP技能士】TV
本業は1級FP技能士、宅地建物取引士だよ。 プレジデントや日経ウーマンさんに取り上げて頂き感謝! 全てはご視聴頂いてる皆さんのおかげです。

最終的には好みになるかと思いますが、ゆるい感じで論点掴んでいきたい気分のときはおーちゃん、ガッチリ論点整理したいときはほんださん、みたいな感じで使い分けていました。結局どちらかというとおーちゃんのほうがユーモラスで好きなので視聴回数は多かったです。でも本質を掘り下げたいならほんださんのほうがいいと思います。

最強のアウトプット FP2級ドットコム「過去問道場」

最初から最後まで、アウトプットの中心はFP2級ドットコムさんの「過去問道場」だけでいいと思います。もちろん問題への対応力だけではなく、なぜそうなっているのか?という深い理解が次のステップにもつながっていきますので、疑問に思ったところは解説を読むのは当然としても、基本テキストの関連項目を少し振り返るという一手間をかけることで、より得点力が上がると思います。

FP2級ドットコム
FP2級の解説でNo.1を目指すサイト。試験の最新動向や過去問題の解説、質問用の掲示板など2級ファイナンシャルプランニング技能士検定に関係する情報を発信しています。トップページの過去問題一問一答で理解度を確認しましょう。

学科、実技をそれぞれ一周できたら、総合演習として「模擬試験」を自動生成し、解いてみることをおすすめします。このサイトはその名の通り全て過去問ですので、本番で新論点が出た場合は対応が難しい場合がありますが、全体的にまんべんなく解いた経験があれば、応用して対応することもできるんじゃないかと思います。実際そうでした。

僕の最終成績はこんな感じです。見てわかるかと思いますが、全部の問題を解き切る根性は今回なかったので、やや中途半端に終っています。

実際の試験では「6割で合格できる」ので焦らないことが大事

過去問演習時点で8割以上取れていたら、合格できると思っていていいと思います。このくらいになると大腿の論点は整理されていて、無茶論点や高難易度問題が少し対応しづらいくらいのレベルになります。

実際僕の成績を見ても8割強までしかできておらず、詰めることができていませんでしたが、無事に合格レベルにたどり着くことができました。

100点なんか取る必要は全くありません。学科では36問、実技でも24問(日本FP協会の場合※配点の関係がわからないので、設問数から6割を算出)完答できていれば合格できると思っていいと思います。

前述しましたが最近は新論点の問題も出てきているので、そういった問題で深く考え込まずに後回しにして、確実にわかる問題を、間違いなく点数にしていける実力をつけていくことと、試験対策だけではない各科目に対する本質的な理解がキーになってくると思います。

わからん殺しな問題が10問、自信ない問題が10問あって、20問落としたとしても、それら以外の問題が自信を持って解答できれば、合格点には到達できますよ。がんばってください。

実際に受検してみて

僕なりの2022年5月試験の感想です。僕なりに総評を言うとすれば、学科は普通〜やや難しい、実技は普通くらいかな。

FP試験は全般的に、あからさまに合格者を減らしたいという意図が見え隠れしているという傾向があるようです(Youtube講師等の動画より)。たしかに簡単に正誤判定できる学科選択肢、簡単に解ける実技問題の割合は減って、解きにくくなってきていることは確かかなと受検してみて思いました。

学科

サクサク解いていって、だいたい60分弱で1回目の解答完了。1周目の段階で、あやふやなところが20問ほどあったので、もしかしたらだめかもと思い、少し焦ってしまいました。2周目の確認でよくわからなかったところを再度見直すと、読み間違いを何個か確認し修正。そして3周目で最後にマークシートのマークと塗りつぶしを確認。これでも20分ほど余りました

実技

全体的に焦らず丁寧に解いていくことを心がけ、1回目の解答を全部終わらせるまで75分ほどかかりました。完全に初見の問題が3つほどあり、そこに時間を取られてしまった形ですね。見直しの時間が十分に取れなかったので、結構やばいかも・・・と思っていたら案の定、保険のところで「さんすう」を間違っていて、2問落としてしまったことが悔やまれます。見直し時間も含めると、結構ギリギリでした。

最終的に合格水準には達しているのですが、つくづく自分が「さんすう」に弱いことが身にしみて感じられてしまいました。

全体的に「自分だったらどうか」を考えることで使える知識が身につく

さて、前述の通り僕の目的は「ファイナンシャル・プランニング技能検定の知識をスキルを実生活と仕事で活かす」でした。

この点については、日々実生活への活用・応用をすることで本質的な理解を更に1段深くしていくことができると思っています。

一例になりますが、ライフプランニングで言えば、自分自身のライフイベント表キャッシュフロー表などを作ってみて、定期的に見直す

リスクマネジメントで言えば、加入している各種保険の内容、特約などを確認し、実際に自分が損害を受けた場合にどのくらいの補償がなされるのか計算してみる。どのような特約が付帯されているか見てみる、など。普段支払っている保険などは、契約内容を自分で見直してみるのも良いかと思います。

わかりやすいところでいうと金融資産運用などは、最近NISAなどで投資が活発になっていることもあり、興味がある方も多いのではないかと思います。いましている投資についてどのような商品を買っているのか、利回りは十分か、ほかに手段はないか、など、身につけた知識からちょっと違った角度で見ることができるようになっていると思います。

金融に苦手意識があると思っている方は、もしかしたら投資などを実践していないのかもしれません。実際に金融商品を色々と触ってみると、自分ごととして金融関係の様々なことが理解できると思いますよ。もちろん元本割れリスクがあることがほとんどなので、判断はご自身で行ってくださいね。※

上記以外でも社会保険、税金関係、不動産、もしかしたら相続なども、具体的に自分の場合はどうなるか?ということを一度考えてみる機会を取ってみることをおすすめします。イメージが具体的に描けるようになると、記憶にも残りやすく、すんなりと内容が入ってくるようになるのではないかと思います。

おわりに

unrecognizable backpacker standing on top of mountain
Photo by Dziana Hasanbekava on Pexels.com

今回は僕がFP2級を受検した経緯とその対策について書いてみました。このブログにたどり着いたどなたかの参考になれば幸いです。

執筆時点では、まだ正式にFP2級に合格したわけではないので、あまり偉そうなことは言えないのが現実ではあります。点数としては学科が50/60点で約8割強、実技が36/40点(1問ずつだと66/71)で9割程度の自己採点結果でしたので、大丈夫だとは思っていますが、もしかしたらということもありえますからね。

合格発表は6/29(水)10:00予定です。無事に合格していますように。

追記:合格しました!

学科が50/60(83%)、実技が92/100(92%)でした。実技の方はどのように得点が計算されているかはわかりませんが、だいたいあってますね。

これでFP2級技能士を名乗れるわけですが、いまのところあまりメリットは感じてないです。この分勉強するならTOEICの点数伸ばしたほうが良かったのでは・・・

とはいえ、実生活のお金のことについてはかなりアマチュアの中では詳しい方という証明に使えるので、なにか役に立てる方法を考えたいですね。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました!へば!

※この部分に関しては金融商品の購入等を勧めるものではありません。各種金融商品については、専門家の意見などを参考にご自身で投資判断いただくようお願いします。また当ブログを見てから金融商品を購入し損失を被った場合でも、当方では責任を追うことができませんのでご了承ください。

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