パニアケースに反射テープを貼り付け。車両を見えやすくして、交通事故リスクを減らそう!

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※この記事は以前運営していたブログから引っ越しに伴い再編集し掲載したものです

XT660Zのパニアケースに、反射テープを貼り付けて安全性向上

もともと割とごついXT660Z TENEREです。あまり目立たなくなることも少ないとは思いますが、昼間はよく見えても、夜間になるとサイドパニアケースが見えにくくなるのでは?と思い、反射テープを貼り付けました。

この作業だけで、他車からの視認性を向上し、不意に追突されてしまうなどの交通事故リスク低減につながると思います。

貼り付け作業をしていく

車両の後部に貼るので、デイトナさんで販売されている赤色の反射テープを購入しました。赤色は警告のカラーでもありますので、昼間も安全性向上につながるいいチョイスだと思います。

貼り付け作業前には、貼り付ける場所を薄めた中性洗剤で拭き取り掃除したあと、直前にパーツクリーナー等で脱脂してから貼り付けるようにすると長持ちします。

購入したテープは幅2cmのものでしたので、幅を半分の1cm、長さ9.5cmにカット。XT660Z TENEREのサイドパニアケース端に貼り付けるには、この長さがちょうどいい感じです。お持ちの車両に合わせて、きれいにカットすると見た目的にもバッチリ!ですよ。

貼付け後は、こんなかんじになりました
ケースを車両に取りつけて撮ってみました。車幅がわかりやすくなりましたね。

追加で、ケース上下にも貼ってもいいかもしれません。また、サイドにも反射するものがあったほうがいいですね。

パニアケースには反射材を取り付けよう!

以上のようにして取付作業は終了です。ぱっと見た感じでも、後方から見えやすくなっているのがおわかりいただけたかと思います。

たったこれだけの作業で、昼間の走行時だけでなく、夜間の山道や、街灯などのない道、トンネル内や高速道路での走行時にも、相手から気づかれないまま追突されてしまうような万が一の事故にあってしまうリスクを減らすことができます。

今回はXT660Zを例に上げてみましたが、他の車両やトップケース等でも、同じように反射材や反射テープなどを取り付けてみてはいかがでしょうか。自分でデザインし作成したものを貼りつけたり、ヘルメットに反射テープを貼ったりしておくのも良いですね。

皆様の安全なバイクライフの一助になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。へば!

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