プレミアムきのこ汁をすする。渡島半島で潮風まみれ。函館の海鮮がお得で超うまい!《北海道ツーリング 2020-08 5日目》

ツーリング

2020年の北海道ツーリング、5日目の記録です。お時間があるときにお読みいただけると幸いです。

それではどうぞ!

4日目はこちら↓

5日目も晴れた!

5日目もありがたいことに晴れました。この日は帯広をスタートし、函館まで一気に駆け抜けました。

もともとの計画では、この日は余市あたりまで行って宿泊しようかと思っていましたが、なんとなく思いつくままに、函館までの行程に変更。今回は、まだ行ったことがない渡島半島を西まわりで函館に入ります。

道東道を進んで道南地方へ

まずは高速道路を使って千歳付近まで行き、そこから一般道に下り、道道16号線を走行して洞爺湖の方を目指して走りました。千歳川と並走する道路ですね。

非常に走りやすい道路でしたが、パーキングが1つあるくらいでその他には特になにもありませんでした。付近には遺跡群などがあるようです。

そのまま支笏湖の南を走る国道453号線へ。途中、連休ということと昨今のキャンプブームもあってか、キャンプ場入り口で渋滞が発生していました。混雑時はキャンプ場入り口を右折で入ろうとしないほうが良さそうです。買い出し?デイキャンプの人なのかな?

そして、最初の目的地である、きのこ王国へ到着!

きのこ王国でプレミアムきのこ汁をいただく

大滝村きのこ王国外観

実は北海道3回目にして、はじめてのキノコ王国訪問です。

お腹ペコペコの僕はプレミアムきのこ汁を注文。プレミアムきのこ汁とおにぎりを合わせて610円でした。これだけ大量のきのこを食べたら、もうしばらくはきのこを食べなくてもいいかな?っていうくらいのボリューム。味の方は醤油ベースの薄味のだしでした。ごちそうさま。

プレミアムな量

観光客が多く訪れており、建物前の駐車場がいっぱいになる程度まで埋まっていました。きのこ王国はその名の通り、本当にきのこばっかり売っている場所です。きのこ好きにはたまらない場所かと思います。温泉の熱で栽培されているようですね。

建物の外に出ると、巨大な恐竜のオブジェと湧き水を発見。こちら側はあまり人気がないようで、記念撮影しに来る人も少なく、ゆっくりと記念撮影ができました。この恐竜じゃ”映えない”ということなのでしょうか・・・。

この恐竜は「マイケル」だそうです

久しぶりの洞爺湖

きのこに元気をもらって、西の方へと走り続けると洞爺湖へ到着しました。4年ぶりでしょうか。

洞爺湖前で。

湖畔をしばらく散策していると、なぜか木に刺さっているフォークを発見。なんでこんなところにフォークが刺さっているのかわかりませんが、こういうものを発見しがちですし、発見するとなんだか嬉しくなってしまいませんか?僕はなります

本当は抜いたほうがいいのかもしれませんが、僕の場合、こういうのは触れずにそのままにしておくことが多いです。そのほうが次の人の想像をかき立てる何かになるかもしれませんので。・・・気になる方は、公園の管理をされている方に連絡したほうがいいかもしれません。

しかも、曲げられたフォーク。超能力で飛んできたのかもしれない。

渡島半島へ

R37の直線

洞爺湖のあたりで有珠山などのいい景色を楽しみながら、国道37号線へ。

国道37号線には直線の道路があって、しばらくそこで写真撮影を試していました。途中、車の往来が途切れた瞬間を狙いつつ。山があるのでエサヌカのように抜けた感じにはなりませんが、ここもなかなか快走でいい直線道路だと思います。

ちょっとずれたかな・・

渡島半島の西側を南下

八雲まで行くと、途中で峠道へ行ける分岐があり、国道277号線へ。雲石峠を抜けると渡島半島の西側を国道229号線が走っています。これを南下し、北海道の西端、白神岬を目指していきます。

渡島半島の西側ですが、この日は非常に強く西風が吹いていたため、何度拭き取ってもヘルメットやスクリーンなどが塩まみれになってしまいました。この調子だと車体のいろいろな部分にも入り込んでいるでしょうから、早めに洗車したいところ。

鮪ノ岬(しびのみさき)

途中で変な感じの岬を発見。駐車スペースもあり鑑賞できました。

「鮪ノ岬」(しびのみさき)北海道天然記念物に指定されております。石碑の説明を読むとこちらは安山岩の「柱状節理」という形で、特にこちらのものはマグマの動きが複雑になっていて地質学上貴重なものだとのこと。

マグロではない。

アップにすると、柱がたくさんくっついているようになっているのが、よくわかります。

すごい形になってますね。自然の力ってすごい。

はじめてのラウンドアバウト

国道229号線を南下していくと、上ノ国町の交差点でラウンドアバウトがあり、興奮してしまいました。ラウンドアバウトを運転するのははじめてでした。実際に入ってみると難しいことはなく、出たいところですぐに左折できるので、信号待ちもなくいいシステムだと感じました。普及してほしいですね。

画像が荒くてすみません

白神岬

もうずっと潮風にあたっていると嫌になってきました。5日目最後の経由地、白神岬に到達しました。

宗谷岬や襟裳岬、納沙布岬などに比べるとだいぶマイナーな岬ですが、北海道の最南端であることに間違いはありません。観光地化されていないので、石碑があるだけでその他は何もなく、岩場と波のしぶきがあるのみです。ここに来る人はかなり物好きな人間だと思います。

地図を見るとわかりますが、襟裳岬は北海道の最南端じゃないんですよ!!

白神岬

函館に到着

ホテルプロモート函館

この日は函館に宿泊。宿は「ホテルプロモート函館」さんを利用しました。このホテルは繁華街に近いホテルで、なんと行ってもバイク専用の駐車場が10台以上用意されているという、ライダーには大変ありがたい施設になっています。屋根はありませんが、雨がふらなければ特に問題はないでしょう。

ホテルでチェックイン時に、函館市内で使える「グルメクーポン」が2000円分もらえました。2000円はかなり大きな金額ですよね。商品券を利用できる飲食店は、インターネット上で探すこともできました。ちょうどホテルの裏手にある「函館山」さんで夕食をいただきました。

2000円も。
函館山、海鮮がうまいです。
美味しいお刺身
この巻物が意外とヒットでした

美味しい海鮮を食べて、日本酒なども味わって全部で4000円強になりました。これが、グルメクーポンで半額。お財布への優しさが無限大ですね。

その後、宿に戻り、ぬらしたマイクロファイバータオルで潮風にあたった部分を簡易的に洗い流し、早めに就寝しました。

5日目のまとめ

この日は移動がメインのツーリングとなりました。その割にはいろいろと食べて、景色も楽しめて、なかなか充実していたのではないかなと思います。支笏湖周辺などは、もう少し時間をかけて見ていきたいところです。

この日は560kmを走行しました。うち200km程は高速道路でした。

北海道編は6日目の朝で終了ですが、2020年夏ツーリングとしては、下北半島も入れたところまでを北海道ツーリングとしていっしょに書いていこうと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。6日目に続きます。

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